【京都①】ハイアットリージェンシー京都

a0283025_13561977.jpg
ハイアットリージェンシー京都でモーニングをいただきました。
今回は2000円のビュッフェ。驚愕のハイレベルでした。
a0283025_13570707.jpg
果物&ドリンクバーは重厚かつ清涼感があります。
a0283025_13580222.jpg
チーズなんかも適量でオシャレです。
a0283025_13590456.jpg
a0283025_13593310.jpg
店内ザワザワしているのに、全てに気品を感じます。
カッチリしすぎてないトコも居心地が良い理由かも。
a0283025_14001753.jpg
デニッシュがメチャクチャクチャ美味しい!
この美味しさはバターの品質が高いところから来ているのでしょう。
a0283025_14004053.jpg
新鮮なお野菜とハムとシーザードレッシング。
a0283025_14010964.jpg
コーヒーもうまい!コクがある!コピルアクのレベル!
と感動してたら、コーヒーサーバーにネスレって書いてあるのを発見。
自分の味覚をちょっと疑いだす。

a0283025_14020626.jpg
ジャムだけは微妙ですかね。
a0283025_14023343.jpg
いやーでも全体的に素晴らしい。都内にあったら絶対に通うわ。
a0283025_14030342.jpg
こういうホテルの朝食が、僕の朝を、僕の人生を艶やかにしてくれるのでしょう。
なんてね。

また京都に来たら立ち寄ります。

[PR]

by hotel-bar | 2017-02-18 14:50 | Comments(6)

帝国ホテル東京 サール 日比谷


a0283025_17345051.jpeg
帝国ホテル東京の本館17階「インペリアルバイキングサール」の朝食ビュッフェ





a0283025_17352111.jpeg


会社は本日から夏休み。つい嬉しくなってビーチサンダルで朝食会場へ。
コードチェックにドキドキしておりましたが、ドーゾドーゾと中へ。
さすがインペリアルと名乗るだけのことがある、懐が深い。
(お客さま帽子はお取りくださいと諭されます、基準が難しい・・)


a0283025_17355116.jpeg


昨今の外資高級オラオラ系ホテルのエッジの効いたモーニングとは違います。
こちらの朝食は味、ビジュアルとも地味なものでございます。
昔ながらの安定したメニューであり、飽きのこない定番ものです。


a0283025_17361006.jpeg

店員さんはチラ見しただけで私のテーブルに飛んできます。
チラ見しなくても何度もいらっしゃいます。


a0283025_17365639.jpeg

隣のテーブルで食事しているのは九州から来られたとおぼしき母娘。
美味しい朝食をありがとうございます、と店員さんに何度も礼を言ってました。
なんかね、朝からあたたかい気分になります。
a0283025_17373031.jpeg

卵白の攪拌状態、たんぱく質の変性温度、フライパンの熱伝導率等を無視し
男の料理として、ちょっとデコボコしたオムレツを豪快に作ってくれます!

a0283025_17374516.jpeg

オムレツの味はシンプルで美味しい。
具はハムとオニオンをオーダー。


a0283025_17383146.jpeg

和定食はベネッセのままごとセットみたいで、萌えます。
(このお盆、超小さいから。笑えるから。)

a0283025_17385967.jpeg

a0283025_17391958.jpeg

a0283025_17393655.jpeg

「がんもどき」がドーンと鎮座。

a0283025_17404931.jpeg
私はここの肩肘をはらないアットホームな客層が好きです。

オニヤンマみたいなでっかいサングラスをした人もいないし、
朝からピーチのシャンパンをかたむけるような人もいません。

時代は変わっても、この雰囲気は変わらずに存在して欲しいです。
4,000円の朝食メニューに「がんもどき」があるようなホテルが
一つくらいあっても良い気がします。みんなが癒される空間ですよ。
a0283025_17412077.jpeg


[PR]

by hotel-bar | 2016-08-05 17:33 | Comments(5)

アンダーズ東京 虎ノ門

a0283025_15145907.jpeg

ハイアット系列の虎ノ門ヒルズのアンダーズ東京で朝食。


行きのエレベーターのボタン、「1」と「51」しかない。


a0283025_15155025.jpeg

キッシュとサーモンが超絶美味しい、超絶ね。


朝食一人4,500円  背徳感がいいですね。(昨夜は王将の天津飯500円)



a0283025_15161637.jpeg

視界に入る色とりどり果物とジュース。


さすがハイアット系の最高峰、スカしてます。



a0283025_15165598.jpeg
a0283025_15173905.jpeg
a0283025_15175884.jpeg

オムレツをシェフに頼む時は、トマトチーズハム等全部入りで。




a0283025_15183018.jpeg
a0283025_15190491.jpeg
a0283025_15195611.jpeg

メロンをはじめとする果物と野菜、糖度が高いです。 


各種の陶器に、文化といやらしいほどのこだわりを感じます。



a0283025_15203288.jpeg
a0283025_15205516.jpeg
a0283025_15212231.jpeg

卵どうふではありません、バターです。重厚に置かれています。



a0283025_15214006.jpeg
a0283025_15215851.jpeg
a0283025_15221236.jpeg

こういうセンスの良い厳選された食べ物を毎日食べてたら、逆に早死にしそうです。



a0283025_15223794.jpeg
a0283025_15291906.jpeg

和食では、いくらが食べ放題です。


大盛りにしたい!いくら丼にしたい!myタッパーに入れたい!


うれしい!たのしい!だい好き!


・・と思うのは労働者階級の私だけのようです。



ブルジョアの方々のいくらは小盛りがデフォルトみたい。




a0283025_15294808.jpeg

グランドハイアットと並んで、都内ホテルでは最上級の美味しさでした。


アイスコーヒーはガブガブ3杯も飲んでやりました(笑)


[PR]

by hotel-bar | 2016-07-31 15:11 | Comments(2)