帝国ホテル東京 パークサイドダイナー 日比谷

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日比谷にある帝国ホテルのパークサイドダイナーでちょっとお茶を。

パンケーキで有名なパークサイドダイナーはいつ行っても激混み、激アツです
パークサイドダイナー、店名とおり食堂という感じでガヤガヤしてます
女性だらけの店内で、男だけでデザートを食べにいきました
鋼のような強いメンタルが必要です
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まずはパンケーキ。「一ドル銀貨パンケーキ」という謎のネーミングがちょっと良いです
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エッグスンシングスみたいなパワー系でも、ビルズみたいなフワフワ系ではありません
なんでしょう、昔のジョナサンのホットケーキみたいな硬派系です
浮ついてなくて、なかなか美味しい
面識のないお隣のマダムたちにもあら美味しそ〜と言われていました

この店、混雑しているのにホールスタッフの手際の良さがすごいんですよ
バリバリ回していく感じ。マジリスペクトです
私のような適当な人間はここでは働けません

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サンデーという名のフルーツパフェ。アメリカの高校生バイトが盛りつけたようなビジュアルで、期待できないかも。
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と思いきや、むむむ!メチャクチャ美味しいじゃん!
アイスのバニラビーンズの香りとか、あーうまいなー

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【帝国ホテル東京パークサイドダイナー】

早朝から深夜までご利用いただけるオールデイダイニング。店内はみゆき通りに面した窓から光が差し込む、明るく開放的な空間です。カウンター席や広くゆったりとしたベンチシート、窓側のラウンドシートなど、お客様が思い思いにお楽しみいただける帝国ホテル流ダイナースタイルを追求しました。

メニューはパンケーキやアメリカンクラブハウスサンドイッチ、シーザーサラダや野菜カレーといった帝国ホテル伝統の人気メニューに加え、ダイナーらしいボリュームのあるハンバーガーやグリル料理、アメリカンスタイルのパイやサンデーなど多彩にご用意しております。

・・・ですって。帝国ホテルのお店はどこも地味だけど安心感があるのが良いですね。



JR有楽町駅から5分程度

デザートは1000円〜2000円程度

詳細はこちら→ パークサイドダイナー

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帰り道、突如お肉が食べたくなり、新橋でステーキを食べて帰りました。
この日食べたお野菜は、このコーンだけでした。うーむ。
健康で文化的な生活を送りたいものです。

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by hotel-bar | 2016-12-18 10:41 | Comments(4)

ペニンシュラホテル東京 Peter 日比谷 

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ペニンシュラホテル東京さまで一杯。
こんなに豪勢なのに、一杯800円也。
チャージサービス料もほぼほぼナシ。
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大人気のバー。
バーミヤンのランチのようにギューギュー混んでます。
ここ、いつも丸の内OLさんでいっぱいだなー。

空間も良い、店員も良い、お酒も美味しい、良心的価格。
すべての条件が揃ってるのに、なぜか落ち着かないバー。


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いつものキューバリブレ、甘くて美味しい

キューバリブレは、キューバの独立戦争の合言葉として使われた

「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」

にちなんで作られたカクテルなんだそうです。
どうでもいいか。
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難解な造形の洗面台、使いにくさ100点満点
これは、きっとアートなんでしょう。
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場末のスナックのようなレイアウト。
ものの捉え方や価値観が、大きく変化している現代社会。これもきっとアートなんでしょう。
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ご馳走さまでした、良い時間でした。
また友人と来るよ、美味しいし安いから。

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「Peter」最上階24階に位置し、皇居外苑や日比谷公園、銀座の景色と調和したコンテンポラリーな世界が広がります。ハッピーアワーでは、スタイリッシュな雰囲気の中、シグネチャーカクテルや厳選された高級銘柄や希少なビンテージワインをお楽しみいただけます。・・・ですって。コンテンポラリーって何でしょうか。

*バー:
12:00 - 24:00 (日-木)
12:00 - 25:00 (金・土)
*アフタヌーンティー:
14:30 - 17:00 (土日祝)
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by hotel-bar | 2016-08-08 18:08 | Comments(4)

帝国ホテル東京 サール 日比谷


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帝国ホテル東京の本館17階「インペリアルバイキングサール」の朝食ビュッフェ





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会社は本日から夏休み。つい嬉しくなってビーチサンダルで朝食会場へ。
コードチェックにドキドキしておりましたが、ドーゾドーゾと中へ。
さすがインペリアルと名乗るだけのことがある、懐が深い。
(お客さま帽子はお取りくださいと諭されます、基準が難しい・・)


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昨今の外資高級オラオラ系ホテルのエッジの効いたモーニングとは違います。
こちらの朝食は味、ビジュアルとも地味なものでございます。
昔ながらの安定したメニューであり、飽きのこない定番ものです。


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店員さんはチラ見しただけで私のテーブルに飛んできます。
チラ見しなくても何度もいらっしゃいます。


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隣のテーブルで食事しているのは九州から来られたとおぼしき母娘。
美味しい朝食をありがとうございます、と店員さんに何度も礼を言ってました。
なんかね、朝からあたたかい気分になります。
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卵白の攪拌状態、たんぱく質の変性温度、フライパンの熱伝導率等を無視し
男の料理として、ちょっとデコボコしたオムレツを豪快に作ってくれます!

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オムレツの味はシンプルで美味しい。
具はハムとオニオンをオーダー。


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和定食はベネッセのままごとセットみたいで、萌えます。
(このお盆、超小さいから。笑えるから。)

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「がんもどき」がドーンと鎮座。

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私はここの肩肘をはらないアットホームな客層が好きです。

オニヤンマみたいなでっかいサングラスをした人もいないし、
朝からピーチのシャンパンをかたむけるような人もいません。

時代は変わっても、この雰囲気は変わらずに存在して欲しいです。
4,000円の朝食メニューに「がんもどき」があるようなホテルが
一つくらいあっても良い気がします。みんなが癒される空間ですよ。
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by hotel-bar | 2016-08-05 17:33 | Comments(5)