ヒルトン東京 マーブルラウンジ

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新宿駅から十分、ヒルトン東京マーブルラウンジ様で軽く朝食。
友人の朝食会に参加です。
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外国人比率が高く、メニューもそちら方面に合わせています。
ヒルトンは老舗で少し古めかしいが、大好きなホテルです。
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どの料理も安定的に美味しく、クセがありません。特徴もありません。
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ビュッフェスタイル、いつも混んでいます。
ここには私みたいにユーキャンで資格の勉強するような人は来なそうです。
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このオムレツ専用スペースでたまご料理を作っていただきます。エッグステーションというそうです。
シェフ同士がニコニコおしゃべりしながら適当に作っているので、こちらもリラックスして待てます。
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写真ではわかりにくいですが、実はここのオムレツはきめ細かく、レベルが高いのです。
たまごの撹拌と温度管理をきちんとされているのでしょう。
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ご一緒した方々は野菜や果物をバランス良く、上品に食べていました。見習わなければ。
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和食もあります。チープなシュウマイがびっくりするほど美味しい!
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ヒルトン東京(新宿) マーブルラウンジ】約4000円/食(チャージ・税込)
ロビーフロアに位置する吹き抜けの開放感あふれる「マーブルラウンジ」では、ヒルトン東京ならではのこだわりの食、空間、サービスを都内ホテル初、24時間営業にてご提供いたします。60種類以上のアイテムが並ぶこだわりのブレックファストに始まり、ランチブッフェ、都内のホテル初の「コールド‘マーブル’アイスクリーム」も登場した人気のデザートブッフェ。こだわりの食材が並ぶアラカルトメニュー。ブレックファストからミーティング、ご家族やご友人との会食まで様々な用途でご利用いただける上質な空間と高品質なお料理をご堪能ください。・・・・ですって。日本人の店員さんが私たちのテーブルの皿を下げるたびに「フィニッシュ?」と何度も聞いてきます。えっと、私たち全員日本人です・・。



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by hotel-bar | 2016-08-27 14:55 | Comments(2)

渋谷セルリアンタワー東急ホテル ベロビスト

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渋谷にあるセルリアンタワー東急ホテルで夕方から一杯。
入口の女性店員曰く「神宮花火大会のため、予約でいっぱいです」とのこと。すごく悲しい顔でうつむきトボトボ帰ろうとしたら、店長らしき人が来て「こちらへどうぞ」と、なぜか店に入れてくれました。
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全体的には遊び慣れてそうな欧米人の比率が高く、スマートなお店です。
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飲んだら10秒で死にそうな色をしたカクテルですが、さっぱりして美味しい。
一杯1,400円〜3,000円くらいです。やや高めだが19時まではチャージなし。素晴らしい。
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特筆すべきはこのメニュー表。
アルコール度数とグラスの形状が記載され、めちゃくちゃ分かりやすいです。
私のようなポンコツ人間でも、このメニュー表があれば完璧なマエストロになれます。

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そして、ベテラン男性店員たちの綺麗な英語と、紳士的かつ的確な接客対応は素晴らしいです。

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帰りに近くにある道玄坂の「餃子の王将」で一杯。
ジャストサイズのカニ玉、ニラレバ、餃子を生ビールであおる。
277円のカニ玉が超うまい、超ね。

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このビール180円です。ホテルバーの1/10の価格です。アメージング。


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「BELLOVISTO~TOWER'S BAR~」
東京都 渋谷区桜丘町26-1  JR山手線 渋谷駅西口より徒歩5分 03-3476-3000
●オープンから19時まではテーブルチャージなし(19時以降1人につき1,306円のチャージ)
地上150m、セルリアンタワー東急ホテルの最上階、40階にあるバーです。新宿の摩天楼を望むカウンター席とゆったりと語らえるサロン席をご用意。美しく移ろいゆく街の表情を眺めながら、豊富なワインを中心に世界の銘酒と旬の肴でおもてなしいたします。 毎晩、ピアノの生演奏によるパフォーマンスをお楽しみいただいております。(19:00/20:00/21:00/22:00/23:00) オープン時間は、平日は16:00~、土・日・祝日は13:30~。おとなのひとときが始まる前のバーで、ティータイムを過ごすのもまた一興です。 ・・・・ですって。本当におもてなしてくれるなかなか良いバーです。



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by hotel-bar | 2016-08-21 21:04 | Comments(4)

パレスホテル東京 プリヴェ

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パレスホテル東京ラウンジバー「プリヴェ」で軽く一杯。

パレスホテルは、高級なのか庶民的なのか、微妙なところが良い。

悪い印象もないが、特徴もない。


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プライベートの仏語でプリヴェと(巻き舌で)読むそうです。

こだわってますが、翌日には完璧に忘れてそうなチープな名前です。


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店内が暗すぎて、なんだか。
「吉本ばなな」の小説が暗くて読めませんよーっ!と言いたくなるレベル。

自分に酔いたい人がくるバーでしょう。
近所のペニンシュラpeterとは違いすぎます。
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いつものキューバリブレ。普通に美味しい。
暑いから一気にガブ飲みですよ。
カクテルは1,500円から3,000円程度。

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年収の高低で悩んで
仕事のキツさで悩んで
勤務地が都会かどうかで悩んで
本当は何が重要なのか知っていたはずなのになぁ

・・とOLさんが思わずつぶやいちゃいそうなバーです。


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「ラウンジバー・プリヴェ」

大人のためのシックなラウンジバー。隣接したフレンチレストランから運ばれる趣向を凝らしたフィンガーフード、雰囲気のあるカウンターや、心地よい風を感じられるテラス席が、店名の“プリヴェ(仏語:プライベート)”が表す通り、充実のプライベートタイムをつくります。
ランチタイムには、ヨーロピアンスタイルのオープンサンドイッチやサラダを、ティータイムにはフレンチのパティシェによるプティスイーツのティーセットなど、女性にも喜んでいただけるこだわりのメニューが充実しているのも魅力です。・・・・・ですって。誰をターゲットにしてるんでしょうか。

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by hotel-bar | 2016-08-18 22:20 | Comments(4)

伊東温泉ホテルあいおら

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伊東の温泉ホテルあいおらで朝食。

無駄に大きなオヒツに小さなしゃもじ、こういうの萌えます。
このオヒツという非日常があるから温泉宿は好き。

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朝食付一泊5000円。
ゴールドマンサックス、メリルリンチ、マッキンゼーとかの人たちは来ないんだろうな、きっと。

しなびたチープな温泉宿だが、清潔。 


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温泉宿だが、私のように仕事で使う人もチラホラ。
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こういうとこに来ると、そろそろ真面目に人生と向き合わなきゃな・・と思います。

とりあえずコンビニでジャンプを立ち読みしてから考えます。


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  • 「伊東温泉ホテルあいおら」〒414-0034 静岡県伊東市瓶山1-12-1
    伊東温泉が一望でき、太平洋と山を望む高台にございます。 源泉掛流しとは言え、ただの源泉とも掛流しとも違う「専用源泉」からひく温泉。 滔々と湧き続ける豊富な湯量の温泉は、多くの人を魅了し続けております。お料理は伊東温泉の近海で獲れた旬の魚介類。 この地ならではの四季の味わいをご堪能くださいませ。
    「美しい心で奉仕すること」ホテルあいおらは、この想いを込めてお客様をお迎えいたします。心から寛ぎと旅の楽しさを満喫できますよう、皆様のお越しをお待ちしております。
    ・・・ですって。伊東駅からホテルまで調子に乗って歩こうとすると、意識失いますから。45度の地獄坂が待ってますから。


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    by hotel-bar | 2016-08-11 21:02 | Comments(3)

    ペニンシュラホテル東京 Peter 日比谷 

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    ペニンシュラホテル東京さまで一杯。
    こんなに豪勢なのに、一杯800円也。
    チャージサービス料もほぼほぼナシ。
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    大人気のバー。
    バーミヤンのランチのようにギューギュー混んでます。
    ここ、いつも丸の内OLさんでいっぱいだなー。

    空間も良い、店員も良い、お酒も美味しい、良心的価格。
    すべての条件が揃ってるのに、なぜか落ち着かないバー。


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    いつものキューバリブレ、甘くて美味しい

    キューバリブレは、キューバの独立戦争の合言葉として使われた

    「Viva Cuba Libre(キューバの自由万歳)」

    にちなんで作られたカクテルなんだそうです。
    どうでもいいか。
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    難解な造形の洗面台、使いにくさ100点満点
    これは、きっとアートなんでしょう。
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    場末のスナックのようなレイアウト。
    ものの捉え方や価値観が、大きく変化している現代社会。これもきっとアートなんでしょう。
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    ご馳走さまでした、良い時間でした。
    また友人と来るよ、美味しいし安いから。

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    「Peter」最上階24階に位置し、皇居外苑や日比谷公園、銀座の景色と調和したコンテンポラリーな世界が広がります。ハッピーアワーでは、スタイリッシュな雰囲気の中、シグネチャーカクテルや厳選された高級銘柄や希少なビンテージワインをお楽しみいただけます。・・・ですって。コンテンポラリーって何でしょうか。

    *バー:
    12:00 - 24:00 (日-木)
    12:00 - 25:00 (金・土)
    *アフタヌーンティー:
    14:30 - 17:00 (土日祝)
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    by hotel-bar | 2016-08-08 18:08 | Comments(4)

    帝国ホテル東京 サール 日比谷


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    帝国ホテル東京の本館17階「インペリアルバイキングサール」の朝食ビュッフェ





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    会社は本日から夏休み。つい嬉しくなってビーチサンダルで朝食会場へ。
    コードチェックにドキドキしておりましたが、ドーゾドーゾと中へ。
    さすがインペリアルと名乗るだけのことがある、懐が深い。
    (お客さま帽子はお取りくださいと諭されます、基準が難しい・・)


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    昨今の外資高級オラオラ系ホテルのエッジの効いたモーニングとは違います。
    こちらの朝食は味、ビジュアルとも地味なものでございます。
    昔ながらの安定したメニューであり、飽きのこない定番ものです。


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    店員さんはチラ見しただけで私のテーブルに飛んできます。
    チラ見しなくても何度もいらっしゃいます。


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    隣のテーブルで食事しているのは九州から来られたとおぼしき母娘。
    美味しい朝食をありがとうございます、と店員さんに何度も礼を言ってました。
    なんかね、朝からあたたかい気分になります。
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    卵白の攪拌状態、たんぱく質の変性温度、フライパンの熱伝導率等を無視し
    男の料理として、ちょっとデコボコしたオムレツを豪快に作ってくれます!

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    オムレツの味はシンプルで美味しい。
    具はハムとオニオンをオーダー。


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    和定食はベネッセのままごとセットみたいで、萌えます。
    (このお盆、超小さいから。笑えるから。)

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    「がんもどき」がドーンと鎮座。

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    私はここの肩肘をはらないアットホームな客層が好きです。

    オニヤンマみたいなでっかいサングラスをした人もいないし、
    朝からピーチのシャンパンをかたむけるような人もいません。

    時代は変わっても、この雰囲気は変わらずに存在して欲しいです。
    4,000円の朝食メニューに「がんもどき」があるようなホテルが
    一つくらいあっても良い気がします。みんなが癒される空間ですよ。
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    by hotel-bar | 2016-08-05 17:33 | Comments(5)